引越しなしでも、子どもの学校転校はアリ

一昔前までは、子どもの学校を変えるという事はかなりの一大事だったと思います。お父さんの転勤にともなう引っ越しでもない限り、住まいが変わらないのに学校だけを変えるという家庭はごく稀でした。

本来なら、学校選びは家庭や子どもの意思をもっと尊重してもよいと思うのです。公立なら小学校と中学校は、住んでいる地域から自動的に割り振られるものですが、先生も生徒も「人間」であることに変わりはありません。どうしても相性が悪く、思い通りに学習がすすまない、ということはあるでしょう。また、いじめの悪循環を断ち切るために、いったん元の場所から距離を置いて、別の学校に行ってみるということは、もっと肯定的に行われてもいいのではないか、と思います。

学校に行かなければいけない、という前提は変えることが難しいものです。ですが、どこの学校に行くか?という所までは、枠にはめこんで考える必要はないのではないでしょうか。子どもが一番通いやすい場所を選び、そこへの道をサポートするのが、保護者の役割であると感じます。

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