一戸建ての修繕について

我が家は築40年の一戸建てです。

注文住宅で、親が建てた家です。

家を建ててから、特に大きな修繕をせずに今まで過ごしてきました。

しかし、やはり築40年にもなると、家のいろいろな部分で不具合は出てくるものです。

家の壁はトタン板なんですが、いろいろなところに日焼けがあり、サビが出ている部分もありました。

また、風呂やキッチンなどの水回りも老朽化して、故障が頻発し、そのたびに修理をしてきました。

ある時、これは思い切って大きな修繕を行おうということで、工務店に頼んで家のあらゆるところを修繕することにしました。

今まで、ほとんど手を付けてこなかった家の大規模修繕をするということで、費用がどれだけかかるか心配でした。

その心配どおり、総額で約1千万円もかかってしまいました。

一応、その費用は工面できたので、修繕することができました。

しかし、もしその費用を工面するほどのお金がなかったらと思うと、我が家はこのままボロボロのままだったかもしれません。

家を買った時は新品でも、やはり老朽化はするものです。

その老朽化を食い止めるためにも、常日頃から一戸建ての修繕やリフォームのためのお金を貯めておかないといけないなと思います。