建物まわりの砂利

 数年前、自宅を新築したときに、外構工事をお願いするお金が少し足りなかったので、建物まわりの砂利敷きを自分たちで行いました。

 まずは、不織布でできている防草シートで土の面を覆い、その上から砂利を敷きました。

 防草シートも砂利もホームセンターで購入したもので、砂利はその時店頭にあった在庫の関係で、川で採取した直径2~3センチくらいのグレーの川砂利と、ガラスなどと同じケイ素からできている4~5センチくらいの角ばった白い砂利、の2種類手に入れました。

 そちらを、建物に挟まれほとんど日が当たらない場所に分けて敷きました。

 川砂利のほうは、防草シートを敷いているにも拘わらず、春を迎えると雑草がにょきにょきと生えて来ました。何でかと不思議に思いましたが、砂利の隙間たまった土ぼこりに雑草の種がこぼれて生えているようでした。

 ケイ素でできた砂利からは、そこまで雑草は生えてこなかったのですが、コケらしき緑色のものが若干表面につきました。また、白いのがだんだん汚れてグレーっぽく変色しました。

 どちらが良かったといえば、ケイ素のほうかな?と思います。