勉強机はいつ必要になるのか

子供が小学校へ入学する時に、勉強机を購入しました。

最初は勉強机だけの予定で家具売り場を見に行きました。ベッドなどとセットになった机を子供が気に入ったので、狭い子供部屋ですが、それを購入しました。

ただ、実際小学校へ入学してみると、子供部屋で勉強することはなく、ダイニングテーブルで宿題をするようになったので、結局勉強机はランドセル置き場としての役割しか果たしていません。

中学生や高校生くらいになれば、自分の部屋で宿題などをするのかもわかりませんが、小学生の間は必要なかったのかと思っています。

ただ、子供部屋を作ったおかげで、子供の友達が遊びに来ても、そこで遊んでくれるようになったとうメリットはあります。

来年は下の子供が小学校へ入学するので、子供部屋を作ってあげないといけないと思いつつ、勉強机を購入するべきかどうかとても迷っています。

友人の多くは、小学校の間はリビング学習がメインなので勉強机を買うなら中学生くらいがいいのではないかという人がほとんどです。

子どもの個性

私は40代の主婦で、まだまだ子育て卒業とまではいきませんが、長男がやっと成人したので少し思う事を書いてみたいと思います。

今、私が思うのは「子どもって育つ様に育つんだな〜」って事。

私はどちらかと言うと放任主義とは反対側にいたと思います。

小さい時は、元気に自然に触れさせる様な遊びを取り入れ、キャンプにも家族でよく行きました。食べ物は自然食品をメインでおやつも出来るだけ手作りしました。

英会話とスイミングとサッカーに通わせ、お勉強も毎日少しずつ家でプリント学習。

それらは多分、彼の基礎土台になってくれているのかなと思いますが、でもそのまま育てた様に育つわけでは無いと思います。

思春期、反抗期を経て成人になった長男は、かなりインドア派のジャンクフード大好き人間です^ ^

まぁいいんですけどね。いい人間なので。

固定観念を持っているつもりは全く無かったのですが、どこかで男の子は元気でポジティブに活動的、って思ってたのかもしれないと思います。

彼は彼らしい人に成長しました。子どもの個性を認めるって良く聞く言葉ですが、成人した彼を見て本当に実感しています。

個性を見極めて、認め続けてあげて下さいね。

趣味を同じく楽しんであげる子育て方法

自分の親の子育てを見ていると、自分の子どもに対する子育てはきちんとしようと思い、あることを心がけるようにしました。それは「子どもと趣味の時間を共通して過ごす」ということでした。私自身、親に自分の趣味であるゲーム時間を一緒に過ごしてもらった記憶が無いので、自分の子どもに対してはゲーム好きなところがあるので、一緒の時間を過ごしてあげたいなと思いました。

もちろん、勉強の時間はきちんと取らせます。その代わり、勉強が終わったらゲームをさせてあげたり、「パパ、一緒にゲームしようよ」と誘われたら喜んでしてあげたりすることにしています。その時、親は後方から見ているだけでも良いのです。親が自分の目線でゲームを見てくれているということが大事なのです。「ほら、見て!」攻撃には少々つらいところもありますが、自分的には子どもと遊ぶのは好きなので自分もゲームをしながら遊びに付き合っています。

妻もそんな私たちの姿を見て非常に楽しんでいるようなので、夫婦関係も良好になっています。子どもと目線を同じくして付き合ってあげる。これが子育ての一つの方法だなあと実感しています。

子育てに大切な環境

子育てをするにあたって大切なことの一つに「環境」があると思います。それは、高級住宅街が良いとかそう言ったことではありません。私の思う環境の良さとは、治安が良く住みやすい街かどうかということです。

 
子供が生まれ、夫と今後のことを話し合いました。その時は賃貸のマンションに住んでいましたが、子供のことを考え一軒家を建てることにしました。その際に、土地柄や通うことになる学校の方針などをしっかり調べました。

 

家を建てることとなった場所は、同い年の子供を持つご家族がたくさん住まれています。ご近所の方と育児の悩みを共有したり、学校のことについてなど色々話せるので、安心して暮らすことができています。私達親が安心して暮らせる環境は、必然的に子供の安心に繋がると感じています。

 

通うことになる学校も、治安が悪いということは全くなく、真面目なのびのびとした生徒が多いと言われています。実際に通ってみなければ中身はわかりませんが、まずはしっかりした基盤を子供に提供してあげることが大切だと思います。

極度の人見知りが治ってきている

私の子は極度の人見知りです。女の子ですが、1歳を過ぎたあたりからそれが強く出るようになりました。

 

最初は、そのうち治るだろうという軽い子持ちでしたが、それがどんどんひどくなって、2歳ころには、スーパーで同じくらいの子がそばに来ると泣いてこっちに走ってきます。

 

どこにいても、同じくらいの子供にだけ人見知りを発揮し、泣いて泣いて。私の友人にも同じ年の子がいて、よく遊んでいたのですが、それも嫌がるようになり、その子の家に入ろうもんなら泣きじゃくって帰るまで泣いています。

 

このままでは幼稚園にすらいけないのではとすごく悩みました。しかし、私はめげずに、慣れさすために少しずつですがそういう場所に参加するように。動画などで子供たちが楽しく遊んでいるシーンを見せたりして、友達と遊ぶのは楽しいという気持ちを覚えさせました。

 

すると、ゆっくりではありますが、現在3歳になった娘は、知らない子が寄ってきても逃げることはなくなりました。それに、慣れてきたら親なんてほ放ったらかしで無邪気に遊んでいます。

 

子供の人見知りは、気持ちを変えてあげることで改善されていくんだと思います。

寝かしつけが少し楽になるまでの道のり

子どもの寝かしつけに苦労する方はたくさんいるかと思います。
私も、ギャン泣きする我が子に、「こっちが泣きたいよ〜」と、心折れそうになったことが多々あります。
でも最近、ほんの少しだけ、余裕が出てきました。

 
我が子が寝かしつけの時に、寝やすくなるポイントが分かってきたためです。
色んな体勢や方法を試してみて、我が子がスムーズに寝てくれるのは、
・歌を歌う
・横抱っこでウトウトするまでは縦揺れにする
・ウトウトし出したら、横揺れにする
という3つです。

 
私は歌を歌うことが好きなため、新生児の頃からずっと、寝かしつけの時には常に歌を歌っていました。すると、ギャンギャン泣いていても、歌うと泣き止み、歌を聞くようになってくれたのです。
そして歌うと同時に縦揺れにすると、ウトウトし出します。

 
あとは、歌う声を小さくしていきながら、徐々に横揺れにしていくと、寝息をたてて寝始めます。
この方法で上手くいかない時もあるし、全てのお子さんに当てはまる訳ではありませんが、寝かしつけは、色々と試してみて、合う方法が見つかれば、後はその方法を繰り返して習慣化する、これに尽きると思います。

自分の子供を見て、自分に似ているなと感じで愛しく思うこと

私には、娘が一人います。顔は主人のほうに似ていますが、性格はとても明るく、活動的で好き嫌いがはっきりしていて私によく似ているなといつも感じています。他にも、人と話すことが好きなことやおせっかいなくらい世話好きなところも似ているので、見ていてとても面白くてとても愛しく感じられます。

 
主人は、私の人好きで世話好きというか、おせっかいなところを良いと思ってくれているので、その性格を引き継いだ娘の行動も認めてくれています。

 
夫婦で一人の娘を大切に育てていくという、共通の目標を持つことで夫婦も協力でき、子育てもうまく行くのではないかと思っています。

 
結婚生活の中でで夫婦で子供を生み、二人で育てるということはとても大切なことだと感じています。一人の人間を生み、育てていく、大変さと楽しさを経験することは人生で大きなことだと思います。

 

自分がしっかりとした子供を育てることを考えると、「自分も成長しなくちゃ」と思いますし、「自分たちだけ良ければいい」という考え方を捨てて行くようになるのではないかと思います。

中学校受験、するかしないか

小学生の娘がいます。娘の小学校はなんだか勉強熱心な人が多い学校のようで、70%くらいの子が中学校受験をするそうです。ですので低学年のうちから塾に通っている子もたくさんいます。

田舎育ちの私達親は中学校受験とは無縁の子供時代だったので、どうしたらいいのか、何がいいのかよくわからず戸惑いました。公立中学校ってそんなにダメなのか、受験をするならどこがいいのか、どう準備すればいいのか…わからないことだらけです。

娘の成績は可もなく不可もなく、学校の勉強にもまあついていけているレベルです。とにかく本が大好きで、暇さえあれば本を読んでいます。また博物館や動物園なども大好きで休みの日によく出かけています。もしも受験をすることになったら、本を読む時間も遊びに行く時間もなくなるのだろうなと思うと、本当に小学生という時間を受験勉強に使ってしまっていいのだろうかと疑問に思います。夫と話し合った結果、うちは中学受験はさせないと決めました。そのかわりに小学生のうちはとことん遊ぶことにしたのです。彼女が行きたいところへ行き、見たいものを見て、やりたいことをやらせる…受験勉強にかかるお金と思えば、ある程度のことはできます。

私達の出した決断が正しいのかどうかはわかりません。結果が出るのは十数年後、それが本当の結果かも定かではありません。それでも楽しそうな娘の笑顔を励みにして、自分たちの決断を信じてあと数年の小学生生活を一緒に楽しみたいと思います。

娘はとても世話好きみたいです

娘はまだ小学生ですが、近所の小さい子達の面倒をよく見ています。私もそうだったのです。私は三人兄弟の長女でした。いつだって妹たちの面倒を見ていたのです。両親が共働きだったので、私が母親代わりに育ててきました。

だから私にとてもよく似ているのです。見た目は夫そっくりなのに、中身はまるで私そのままだと言われます。子供ができたら、絶対私には似ないでほしいと思っていました。できる事なら夫みたいな、純真無垢な子供になってほしいと思っていたのです。それなのにやはり私に似てしまったみたいです。

でも夫からは私そっくりで嬉しいと言われました。ここまで世話好きな人はいないから、私のようになってくれて嬉しいと言われました。

すでに両親のいない私は、夫の両親をとても大事にしています。本当の両親のように思っているのです。介護もしていますが、それは当たり前だからしているだけなのです。

でもそれは世話好きの私だからできる事だと、そう言われているのです。だから娘にもそうなってほしみたいです。

子供には遊び感覚でしつけていました

しつけというと、とても怖く聞こえてくると思います。それに無理やりやらせているようにも思えるのです。だから私はしつけは遊びとして覚えさせたのです。

 
大好きなお人形を使って覚えました。お人形さん同士が会ったら、こんにちわと挨拶します。別れる時はさようならです。そしてありがとう、いただきますなど簡単にお人形遊びをしながらできるのです。とても簡単なので、娘は早く覚えてくれました。

 
最初はお人形だけでしたが、外で近所のおばあちゃんに会ったらちゃんとおはようございますと言っていたのです。私が教えたわけではないのです。遊びで覚えただけだと思います。実践で覚えてくれたと思います。

 
遊びながらしていた事が、普段でもちゃんとできるようになってきていたのです。そんな娘の姿を見ていたら、私はとても嬉しくなりました。

 

しつけていないのに、覚えてくれた娘にはとても感謝です。
このように遊びを通してできるしつけは、とても多いと思うので実践したほうがいいでしょう。