建物まわりの砂利

 数年前、自宅を新築したときに、外構工事をお願いするお金が少し足りなかったので、建物まわりの砂利敷きを自分たちで行いました。

 まずは、不織布でできている防草シートで土の面を覆い、その上から砂利を敷きました。

 防草シートも砂利もホームセンターで購入したもので、砂利はその時店頭にあった在庫の関係で、川で採取した直径2~3センチくらいのグレーの川砂利と、ガラスなどと同じケイ素からできている4~5センチくらいの角ばった白い砂利、の2種類手に入れました。

 そちらを、建物に挟まれほとんど日が当たらない場所に分けて敷きました。

 川砂利のほうは、防草シートを敷いているにも拘わらず、春を迎えると雑草がにょきにょきと生えて来ました。何でかと不思議に思いましたが、砂利の隙間たまった土ぼこりに雑草の種がこぼれて生えているようでした。

 ケイ素でできた砂利からは、そこまで雑草は生えてこなかったのですが、コケらしき緑色のものが若干表面につきました。また、白いのがだんだん汚れてグレーっぽく変色しました。

 どちらが良かったといえば、ケイ素のほうかな?と思います。

 

注文住宅は自分たち家族に合わせた間取りなのでいい

注文住宅で良かったところと言えば、やはり家族に合わせて間取りをつくっていけるところですね。私はトイレが近いのでトイレは二つ欲しかったですし、それに子供部屋についても、子どもの人数分の部屋が用意できましたから。また、夫婦の寝室は小さめにして、その代わりに寝室からつながるウォークインクローゼットに広さを使ったりですとか、自分たちの家族にあわせて作っていけるところが魅力だと思いました。

夫婦共働きですから、洗濯物はこまめにたためないとふんで、洗濯物干しの部屋こと物置部屋を用意したので、何日か洗濯物を干しっぱなしにしていてもとくに支障はないですからね。それに、「今、必要じゃないもの」あドサッと置いておけるので便利です。建売住宅ですとスペースに無駄なく設計されている分、このような家事室がある物件を探すのは難しかったと思います。

ですから、注文住宅で建てた良かったなぁと思っています。ただ、打ち合わせを何回もしたりと、時間はかなりかかりましたが。

建売住宅と注文住宅のそれぞれのメリット

新築の一戸建てを購入する時は土地と建物を一緒に購入する建売住宅と自分で自由に設計して家を建てていく注文住宅があります。最近ではどちらを選んでいいのか悩んでしまう人も多いので建売住宅と注文住宅のそれぞれのメリットを見ていく事にしましょう。

建売住宅は建設する時はまとめてやるので注文住宅より建設費用が安くなります。コスト面で大幅に節約する事が出来ているので購入費用も安くなります。また購入の契約をする時に既に家が完成しているのですぐ入居する事が出来るのもメリットになります。

注文住宅は自分で自由に設計して家を建てていくのでライフスタイルに合わせた家で生活をする事が出来ます。また建設資材もある程度自由に選ぶ事が出来るので予算を調整する事が出来ます。あまりこだわらない部分は安い資材を使用するなど予算を調整する事で購入費用を抑える事が出来ます。

建売住宅と注文住宅はそれぞれメリットはあるので自分に適している方を選ぶといいでしょう。

ペットのトラブルは発生しづらい一戸建て住宅

住宅を購入する場合、2つの選択肢が浮上してきます。集合住宅もしくは、一戸建てのどちらかを購入する事になる訳です。

それでしばしば人々は、集合住宅を検討しています。価格的なメリットも見られますから、それを考える方々も多いのですが、その反面悩みもたまに見られるのです。

どういう事かと言うと、ペットに関する問題点があるからです。そもそも集合住宅では、とても多彩な方々が居住しています。それだけにペットを飼育してしまうと、他住民に迷惑がかかってしまう事があるのです。

それに比べると一戸建て住宅の場合は、そういう問題点が発生しづらい傾向があります。もちろん近隣の方々には配慮する必要がありますが、総じて集合住宅と比べれば、ペット関連のトラブルが生じる確率は低いです。したがってペットを飼っているなら、一戸建てが望ましいとは言えるでしょう。

ですが集合タイプにも、ペット可の物件も多数見られます。もしもトラブルが心配なら、そういう物件を選ぶと良いでしょう。

子供のために家を建てました

ずっとアパート暮らしだたのです。将来的には家を持ちたいと思っていましたが、まだまだ先の事だと思っていたのです。でも子供が生まれて大きくなるにつれて、狭いアパートではいけないと思ったのです。もっと広い家で子どもを育てたいと思ったのです。もっとのびのび育つだろうと思ったのです。
子供のために家を建てました。庭付きの二階建ての家です。庭は広くしました。腫れている時には外に出ていろんな事をして遊ぶのです。
サッカーをしたりキャッチボールをしたりと、今まで狭いアパートではできなかった事がいろいろとできるようになったのです。気が付いたら、子供はとても運動神経が良くなっていました。
庭には滑り台もあります。そしてブランコも砂場だってあるのです。まるでミニ公園みたいです。
夫は子供を活発な元気の良い子にしたかったのです。それができました。小学生に入る頃には、スポーツは何でもできるようになっていたのです。
やはり子供を育てるなら、納得のいく間取りの広い一戸建てだと思いました。