子供が安心できる子育ての環境

子供のためには親たちが色々な努力をする必要があります。また子供の環境を整えることも親たちの課題です。一般的には生まれてきた子供は良い環境で育てることが大事です。

近年では子育ての環境について色々な疑問があります。実際に子供たちが生活している環境は大きく異なっています。それは子供が生まれる地域が多様化しているからです。今は都会や田舎にも様々な子供たちが生まれています。

子供にとって安心できる環境とは危険が少ないものです。親たちが目指すべきなのはそういった安全な環境です。そして危険が少ない場所なら子育ても普通にできます。

結果的に子育ての中では子供の生活環境を改善することが大事です。また子供は親から影響を受けるので態度にも注意すべきです。そして可能な限り真面目な生活を見せることがポイントです。

周囲の危険は大人たちの努力で取り除くことができます。子育てのためには引っ越しをすることも大事です。実際に子育てをするならお金よりも子供の将来を考えるべきです。

2人の子供の子育て

上が元気な男の子。下は3歳下の女の子。もう、それは喧嘩ばかりの毎日。日常茶飯事と言う言葉がぴったりです。

朝起きて、妹にこのバカヤロウ、何で起きるんだ!と。最初は言われっぱなし、やられっぱなしだった妹も兄に言われた言葉をそっくりそのまま言い返したり、娘なりの言葉で反論しています。ですが兄に力では叶わず、だいぶしゃべるようになり、妹が放った言葉にただ、うるせぇしか言わない時もあります。そのお陰か多少の事は泣かず、男の子に何か言われてもけろっとしてます。

息子と長期休みを一緒に過ごしてるうちに、それまでそれぞれ遊んでいたのが、お互い関わる回数が少しずつ増えてきたように思います。

まだ上手く話せない娘の言葉に何と言ってるのか解らない時も多々ありましたが、段々と聞き取れるようになり、気付けば会話が成立するようになってました。

そしてお兄ちゃんと喧嘩しながらも遊ぶようになり、周りのお友達との関わりも徐々に、増えてきたのではないかと思います。

たまに児童館に行っても1人で遊ぶ事が多い娘でちょっと心配もありましたが、幼稚園ではお友達も出来て楽しく過ごしてるようです小学校に行ってる息子も、また最近お友達が出来て学校が楽しいそうです。

1年間息子が言う学校やお友達との事で私が一喜一憂してましたが、1年間振り返り、先ずは楽しく学校に行く事が大事である事を改めて感じた1年間でした。

学校での出来事を話したくないと言われて寂しさもありましたが、段々言わない事も増えてくるのかなと思いました。毎日苛々怒ってばかりですがまだママ〜って頼ってくれる今に感謝して過ごしたいと思います。

建物まわりの砂利

 数年前、自宅を新築したときに、外構工事をお願いするお金が少し足りなかったので、建物まわりの砂利敷きを自分たちで行いました。

 まずは、不織布でできている防草シートで土の面を覆い、その上から砂利を敷きました。

 防草シートも砂利もホームセンターで購入したもので、砂利はその時店頭にあった在庫の関係で、川で採取した直径2~3センチくらいのグレーの川砂利と、ガラスなどと同じケイ素からできている4~5センチくらいの角ばった白い砂利、の2種類手に入れました。

 そちらを、建物に挟まれほとんど日が当たらない場所に分けて敷きました。

 川砂利のほうは、防草シートを敷いているにも拘わらず、春を迎えると雑草がにょきにょきと生えて来ました。何でかと不思議に思いましたが、砂利の隙間たまった土ぼこりに雑草の種がこぼれて生えているようでした。

 ケイ素でできた砂利からは、そこまで雑草は生えてこなかったのですが、コケらしき緑色のものが若干表面につきました。また、白いのがだんだん汚れてグレーっぽく変色しました。

 どちらが良かったといえば、ケイ素のほうかな?と思います。

 

勉強机はいつ必要になるのか

子供が小学校へ入学する時に、勉強机を購入しました。

最初は勉強机だけの予定で家具売り場を見に行きました。ベッドなどとセットになった机を子供が気に入ったので、狭い子供部屋ですが、それを購入しました。

ただ、実際小学校へ入学してみると、子供部屋で勉強することはなく、ダイニングテーブルで宿題をするようになったので、結局勉強机はランドセル置き場としての役割しか果たしていません。

中学生や高校生くらいになれば、自分の部屋で宿題などをするのかもわかりませんが、小学生の間は必要なかったのかと思っています。

ただ、子供部屋を作ったおかげで、子供の友達が遊びに来ても、そこで遊んでくれるようになったとうメリットはあります。

来年は下の子供が小学校へ入学するので、子供部屋を作ってあげないといけないと思いつつ、勉強机を購入するべきかどうかとても迷っています。

友人の多くは、小学校の間はリビング学習がメインなので勉強机を買うなら中学生くらいがいいのではないかという人がほとんどです。

お気に入りの大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家

1年程前に、築17年だった大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家を購入しました。

さすが大手ハウスメーカー建築だけあって、しっかりした作りで一緒に内覧しに来た不動産屋も「床がしっかりしていますね。」と言っていました。

実際に住んでみると高気密な家なので、寒かったり・暑かったりした場合、暖房やクーラーをつけると直ぐに快適な温度の部屋になります。さすが南極で使われているだけあるなと思います。

外・内観も古さを感じさせない家なので、お気に入りなのですけれども難点があり、木質パネル工法の家は抜ける壁と抜けない壁があるので、間取りの変更は難しいみたいです。

それと我が家の家のハウスメーカーはあちらこちらに、オリジナル部品を使っているので、リフォーム会社や修理会社に敬遠されがちです。

自動シャッターの音がうるさくなってきて、近所に迷惑をかけるといけないのでシャッターを修理しようと下請け会社に電話したら、ハウスメーカーを尋ねられて答えたら「それは正規のシャッター会社に電話して下さい。」と言われて正規の会社の方で修理しました。

大手ハウスメーカーの家で作りもしっかりとしているし、17年経っても家の設計図も入手できたので、とても気に入っていて購入して良かったと思う反面、今後の修繕に普通よりもお金がかかりそうなので、大変そうだなと思っています。

子どもの個性

私は40代の主婦で、まだまだ子育て卒業とまではいきませんが、長男がやっと成人したので少し思う事を書いてみたいと思います。

今、私が思うのは「子どもって育つ様に育つんだな〜」って事。

私はどちらかと言うと放任主義とは反対側にいたと思います。

小さい時は、元気に自然に触れさせる様な遊びを取り入れ、キャンプにも家族でよく行きました。食べ物は自然食品をメインでおやつも出来るだけ手作りしました。

英会話とスイミングとサッカーに通わせ、お勉強も毎日少しずつ家でプリント学習。

それらは多分、彼の基礎土台になってくれているのかなと思いますが、でもそのまま育てた様に育つわけでは無いと思います。

思春期、反抗期を経て成人になった長男は、かなりインドア派のジャンクフード大好き人間です^ ^

まぁいいんですけどね。いい人間なので。

固定観念を持っているつもりは全く無かったのですが、どこかで男の子は元気でポジティブに活動的、って思ってたのかもしれないと思います。

彼は彼らしい人に成長しました。子どもの個性を認めるって良く聞く言葉ですが、成人した彼を見て本当に実感しています。

個性を見極めて、認め続けてあげて下さいね。

割り切って建売住宅に住んでいます

「長く住む家じゃないし」などといったように、建売住宅の購入を検討する際には、割り切って考えてしまうのもひとつの手ですよ。と、いいますか、「一戸建て住宅は定年退職まででいい」ですとか、「一戸建て住宅住まいは子育てが終わるまででいい」といったように考えている人は、マイホームに建売住宅は向いているかも知れませんね。

かくいう私もその一人で、そもそも一戸建て住宅を考え始めたのも、全ては子供のためですからね。夫婦二人暮らしならば、ずっとマンション住まいでいいと思っていました。けれども、子育てをするのならばやっぱり一戸建て住宅が良いと感じるようになったのです。

そこで一戸建てマイホームの購入を考えるようになったのですが、しかし住まいに対する考えの根底には「その時々の希望に応じて」というものがありました。「何が何でも一戸建てマイホーム」というまでの強い希望はなかったのですよね。

だからこそ、立地で選んで建売住宅に決めたのです。建売住宅はやはり、注文住宅と比べますと資材の安さは感じますが、けれども「死ぬまで住む家」とは考えていませんので受け入れられますよ。

趣味を同じく楽しんであげる子育て方法

自分の親の子育てを見ていると、自分の子どもに対する子育てはきちんとしようと思い、あることを心がけるようにしました。それは「子どもと趣味の時間を共通して過ごす」ということでした。私自身、親に自分の趣味であるゲーム時間を一緒に過ごしてもらった記憶が無いので、自分の子どもに対してはゲーム好きなところがあるので、一緒の時間を過ごしてあげたいなと思いました。

もちろん、勉強の時間はきちんと取らせます。その代わり、勉強が終わったらゲームをさせてあげたり、「パパ、一緒にゲームしようよ」と誘われたら喜んでしてあげたりすることにしています。その時、親は後方から見ているだけでも良いのです。親が自分の目線でゲームを見てくれているということが大事なのです。「ほら、見て!」攻撃には少々つらいところもありますが、自分的には子どもと遊ぶのは好きなので自分もゲームをしながら遊びに付き合っています。

妻もそんな私たちの姿を見て非常に楽しんでいるようなので、夫婦関係も良好になっています。子どもと目線を同じくして付き合ってあげる。これが子育ての一つの方法だなあと実感しています。

終の住処か、今だけ住む家かによって、家の買い方は変わります。

誰もが最初に考えることだと思います。資金です。どれくらいの規模でどれくらいのグレードの家を建てるには、それ以外の費用も含めてどれくらいかかるかの、目算を立てるのがとても大変でした。少しはお金を残したいし、思い通りの家を建てたいしで、悩みました。当然のことながら終の住処になるので、暮らしやすく手入れがいらない、地震でも壊れないなど、いろんなことを織り込んでいくと予算が膨大になっていきます。思いはなかなか叶わないというのが、正直なところでした。

最初はとにかく、予算を考えずに、広さを決めました。次に屋根や床、壁など、大きな費用のかかるものを決めました。それから、水回りなど普段の暮らしを送る上で、快適に過ごせるシステムを決めました。とりあえず、考えられる一番高いグレードのものを設計してもらいます。予算が出てきました。そうすると、今自分が希望している家の概要が、見えてきます。それから、予算に入るまで様々なもののグレードを落として、だんだんに削っていきました。

家は古くなります。当初はいろんな夢を膨らませて、時に突飛なアイディアを取り入れてしまいがちです。でも、例えば外から見えるととてもお洒落に見える、出窓などは、結局物置になってしまいますし、お掃除も大変だったりします。壁や床、天井は今の流行は、白です。けれど白って、人の心を落ち着かなくしたり、目に痛かったりします。何十年も住む先に、どんな暮らしをしているかを想像して、考えた方が良いと思います。

注文住宅は設備を選べるところがいい!

やっぱり注文住宅を選んでよかったと思う点は、自分たちの好きな住宅設備を入れることができたところですね。当初は建売住宅に絞って家を探していたのですが、しかし住宅設備でどうしても妥協できなくて、結局注文住宅で建てることとなったのです。

そりゃあ、建売住宅の間取りや立地条件には惹かれるものがありました。しかし、ちょっとちょっとのこところで設備が気に入らなかったのですよね。例えば、「浴室はいいけれど、シャワーヘッドが小さめでもう少し大きいものにしてほしいけれど、それは叶えられないことだった」とか、「洗面ドレッサーが嫌いなタイプだけど、妥協するしかない」とか、間取りはさておき設備がどうしても妥協できなかったのです。

かと言って、後から自分たちで設備の入れ替えをする財力はありませんし。それならば少し割高になっても注文住宅で建てようと思ったのです。注文住宅と建売住宅では、建物自体の差額はそれほどまでにはありませんからね。ですから結局、注文住宅で建てることにしたのです。