勉強机はいつ必要になるのか

子供が小学校へ入学する時に、勉強机を購入しました。

最初は勉強机だけの予定で家具売り場を見に行きました。ベッドなどとセットになった机を子供が気に入ったので、狭い子供部屋ですが、それを購入しました。

ただ、実際小学校へ入学してみると、子供部屋で勉強することはなく、ダイニングテーブルで宿題をするようになったので、結局勉強机はランドセル置き場としての役割しか果たしていません。

中学生や高校生くらいになれば、自分の部屋で宿題などをするのかもわかりませんが、小学生の間は必要なかったのかと思っています。

ただ、子供部屋を作ったおかげで、子供の友達が遊びに来ても、そこで遊んでくれるようになったとうメリットはあります。

来年は下の子供が小学校へ入学するので、子供部屋を作ってあげないといけないと思いつつ、勉強机を購入するべきかどうかとても迷っています。

友人の多くは、小学校の間はリビング学習がメインなので勉強机を買うなら中学生くらいがいいのではないかという人がほとんどです。

お気に入りの大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家

1年程前に、築17年だった大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家を購入しました。

さすが大手ハウスメーカー建築だけあって、しっかりした作りで一緒に内覧しに来た不動産屋も「床がしっかりしていますね。」と言っていました。

実際に住んでみると高気密な家なので、寒かったり・暑かったりした場合、暖房やクーラーをつけると直ぐに快適な温度の部屋になります。さすが南極で使われているだけあるなと思います。

外・内観も古さを感じさせない家なので、お気に入りなのですけれども難点があり、木質パネル工法の家は抜ける壁と抜けない壁があるので、間取りの変更は難しいみたいです。

それと我が家の家のハウスメーカーはあちらこちらに、オリジナル部品を使っているので、リフォーム会社や修理会社に敬遠されがちです。

自動シャッターの音がうるさくなってきて、近所に迷惑をかけるといけないのでシャッターを修理しようと下請け会社に電話したら、ハウスメーカーを尋ねられて答えたら「それは正規のシャッター会社に電話して下さい。」と言われて正規の会社の方で修理しました。

大手ハウスメーカーの家で作りもしっかりとしているし、17年経っても家の設計図も入手できたので、とても気に入っていて購入して良かったと思う反面、今後の修繕に普通よりもお金がかかりそうなので、大変そうだなと思っています。

子どもの個性

私は40代の主婦で、まだまだ子育て卒業とまではいきませんが、長男がやっと成人したので少し思う事を書いてみたいと思います。

今、私が思うのは「子どもって育つ様に育つんだな〜」って事。

私はどちらかと言うと放任主義とは反対側にいたと思います。

小さい時は、元気に自然に触れさせる様な遊びを取り入れ、キャンプにも家族でよく行きました。食べ物は自然食品をメインでおやつも出来るだけ手作りしました。

英会話とスイミングとサッカーに通わせ、お勉強も毎日少しずつ家でプリント学習。

それらは多分、彼の基礎土台になってくれているのかなと思いますが、でもそのまま育てた様に育つわけでは無いと思います。

思春期、反抗期を経て成人になった長男は、かなりインドア派のジャンクフード大好き人間です^ ^

まぁいいんですけどね。いい人間なので。

固定観念を持っているつもりは全く無かったのですが、どこかで男の子は元気でポジティブに活動的、って思ってたのかもしれないと思います。

彼は彼らしい人に成長しました。子どもの個性を認めるって良く聞く言葉ですが、成人した彼を見て本当に実感しています。

個性を見極めて、認め続けてあげて下さいね。

割り切って建売住宅に住んでいます

「長く住む家じゃないし」などといったように、建売住宅の購入を検討する際には、割り切って考えてしまうのもひとつの手ですよ。と、いいますか、「一戸建て住宅は定年退職まででいい」ですとか、「一戸建て住宅住まいは子育てが終わるまででいい」といったように考えている人は、マイホームに建売住宅は向いているかも知れませんね。

かくいう私もその一人で、そもそも一戸建て住宅を考え始めたのも、全ては子供のためですからね。夫婦二人暮らしならば、ずっとマンション住まいでいいと思っていました。けれども、子育てをするのならばやっぱり一戸建て住宅が良いと感じるようになったのです。

そこで一戸建てマイホームの購入を考えるようになったのですが、しかし住まいに対する考えの根底には「その時々の希望に応じて」というものがありました。「何が何でも一戸建てマイホーム」というまでの強い希望はなかったのですよね。

だからこそ、立地で選んで建売住宅に決めたのです。建売住宅はやはり、注文住宅と比べますと資材の安さは感じますが、けれども「死ぬまで住む家」とは考えていませんので受け入れられますよ。

趣味を同じく楽しんであげる子育て方法

自分の親の子育てを見ていると、自分の子どもに対する子育てはきちんとしようと思い、あることを心がけるようにしました。それは「子どもと趣味の時間を共通して過ごす」ということでした。私自身、親に自分の趣味であるゲーム時間を一緒に過ごしてもらった記憶が無いので、自分の子どもに対してはゲーム好きなところがあるので、一緒の時間を過ごしてあげたいなと思いました。

もちろん、勉強の時間はきちんと取らせます。その代わり、勉強が終わったらゲームをさせてあげたり、「パパ、一緒にゲームしようよ」と誘われたら喜んでしてあげたりすることにしています。その時、親は後方から見ているだけでも良いのです。親が自分の目線でゲームを見てくれているということが大事なのです。「ほら、見て!」攻撃には少々つらいところもありますが、自分的には子どもと遊ぶのは好きなので自分もゲームをしながら遊びに付き合っています。

妻もそんな私たちの姿を見て非常に楽しんでいるようなので、夫婦関係も良好になっています。子どもと目線を同じくして付き合ってあげる。これが子育ての一つの方法だなあと実感しています。

終の住処か、今だけ住む家かによって、家の買い方は変わります。

誰もが最初に考えることだと思います。資金です。どれくらいの規模でどれくらいのグレードの家を建てるには、それ以外の費用も含めてどれくらいかかるかの、目算を立てるのがとても大変でした。少しはお金を残したいし、思い通りの家を建てたいしで、悩みました。当然のことながら終の住処になるので、暮らしやすく手入れがいらない、地震でも壊れないなど、いろんなことを織り込んでいくと予算が膨大になっていきます。思いはなかなか叶わないというのが、正直なところでした。

最初はとにかく、予算を考えずに、広さを決めました。次に屋根や床、壁など、大きな費用のかかるものを決めました。それから、水回りなど普段の暮らしを送る上で、快適に過ごせるシステムを決めました。とりあえず、考えられる一番高いグレードのものを設計してもらいます。予算が出てきました。そうすると、今自分が希望している家の概要が、見えてきます。それから、予算に入るまで様々なもののグレードを落として、だんだんに削っていきました。

家は古くなります。当初はいろんな夢を膨らませて、時に突飛なアイディアを取り入れてしまいがちです。でも、例えば外から見えるととてもお洒落に見える、出窓などは、結局物置になってしまいますし、お掃除も大変だったりします。壁や床、天井は今の流行は、白です。けれど白って、人の心を落ち着かなくしたり、目に痛かったりします。何十年も住む先に、どんな暮らしをしているかを想像して、考えた方が良いと思います。

注文住宅は設備を選べるところがいい!

やっぱり注文住宅を選んでよかったと思う点は、自分たちの好きな住宅設備を入れることができたところですね。当初は建売住宅に絞って家を探していたのですが、しかし住宅設備でどうしても妥協できなくて、結局注文住宅で建てることとなったのです。

そりゃあ、建売住宅の間取りや立地条件には惹かれるものがありました。しかし、ちょっとちょっとのこところで設備が気に入らなかったのですよね。例えば、「浴室はいいけれど、シャワーヘッドが小さめでもう少し大きいものにしてほしいけれど、それは叶えられないことだった」とか、「洗面ドレッサーが嫌いなタイプだけど、妥協するしかない」とか、間取りはさておき設備がどうしても妥協できなかったのです。

かと言って、後から自分たちで設備の入れ替えをする財力はありませんし。それならば少し割高になっても注文住宅で建てようと思ったのです。注文住宅と建売住宅では、建物自体の差額はそれほどまでにはありませんからね。ですから結局、注文住宅で建てることにしたのです。

注文住宅は予算を考えながら検討していく

自分が住みたい家を手に入れる方法として、注文住宅がお勧めになってきます。自分の要望を取り入れながら自分だけの家を1から建てる事になりますから、自分にとってベストな家が出来上がります。
そこで、注文住宅の場合は、自分の要望を取り入れる事ができるメリットはありますが、予算を考えながら設計していかないと後で予算オーバーになってしまう可能性があります。
予算が限られていない場合は、自分の要望をできるだけ取り入れて行けばいいですが、予算がある程度決まっている場合は、その予算内でうまく工面しながらどのような住宅にするのか考えて行く必要があります。
予算が限られている場合は、すべての要望を取り入れるのは難しい可能性がありますから、一緒に住む家族と話し合いながら何を重要して建設するのかを考えて行きます。重要な部分から考えて行く事によって、なるべく住みやすい家になります。
予算が少ないですと取り入れられる要望が少なくなりますから、予算は大事です。

住宅ローン審査の障害になる意外な落とし穴に注意

マンションや戸建などの住宅は高額ですから、キャッシュで一括払いできる人は稀です。
ほとんどの人は住宅ローンを利用することになるわけですが、
当然のことながら、ローンを組むためには金融機関による審査をパスしなければなりません。

クレジットカードの作りすぎには注意しましょう。
年会費無料やポイントサービスなどの特典に釣られて、ついついクレジットカードを沢山作ってしまいがちですが、
住宅ローンを組む際に障害となる場合があります。キャッシング機能が付いていると、信用枠がクレジットカードに取られてしまうからです。
あまりに多く所有している人は、ローン契約前に幾つか解約しておくと良いでしょう。

自動車は住宅を購入してから選ぶ方が無難です。
住宅購入前に自動車ローンを組んでしまうと、信用枠上の問題で住宅ローンを断られることがあります。
住宅購入後なら、逆にマイホームを持っていることが信用力アップにつながりますから、特に問題はありません。
車の買い換えを住宅購入と同時に考慮する人は多いですが、購入タイミングには気を付けたいものです。

打ち合わせで紹介されたガルバリウム鋼板に疑問

どこに家づくりを依頼しようか迷っていた時に、地元の工務店を見つけました。家から遠くない距離にあったため、見積もりを依頼しました。予算額以内であれば、ハウスメーカーを回らずにここに決めようと思っていました。ハウスメーカーよりも工務店の方が安く家が建つイメージがあったからです。2000万円から3000万円以内でお願いしたいんだけど、できるだけ費用を安く抑えたいと伝えると、見積もりを出すための打ち合わせが始まりました。外壁を何にするか聞かれたときに、知識がなかったため、お金がかからず丈夫で長持ちする素材がいいと伝えました。すると、ガルバリウム鋼板を紹介されました。家に帰って調べると、耐久性に優れておりメンテナンスをしっかりすれば30年は持つそうです。しかし、デザインの観点から見ればお洒落な感じは全くありません。ごつく、素敵な外観を求める人にはあまりおすすめできません。私はデザインにこだわっていたので納得がいかず、他の素材の提案を求めるとレンガを紹介されました。しかし、1個1個積むのに費用がかかるということで諦めました。ガルバリウム鋼板で考える方向で話が進んだ時、急に疑問が沸くようになりました。本当に良いところばかりなのか?疑って調べると、雨が降ると音がうるさい、傷が付きやすい、夏が暑いなどのデメリットがあることがわかりました。打ち合わせ中、良いところばかりしか言わなかった工務店を思うと、ここで大丈夫なのかな?と思うようになりました。ハウスメーカー1社をとりあえずまわり、ガルバリウム鋼板を提案されたと伝えると、メリットよりもデメリットが多いのでお客さんにはおすすめしていませんと言われました。他にも家のことをいろいろ聞くと、悪いことも隠さず話してくれて信頼できると思い、こちらに決めました。