月別: 2017年6月

子供が安心できる子育ての環境

子供のためには親たちが色々な努力をする必要があります。また子供の環境を整えることも親たちの課題です。一般的には生まれてきた子供は良い環境で育てることが大事です。

近年では子育ての環境について色々な疑問があります。実際に子供たちが生活している環境は大きく異なっています。それは子供が生まれる地域が多様化しているからです。今は都会や田舎にも様々な子供たちが生まれています。

子供にとって安心できる環境とは危険が少ないものです。親たちが目指すべきなのはそういった安全な環境です。そして危険が少ない場所なら子育ても普通にできます。

結果的に子育ての中では子供の生活環境を改善することが大事です。また子供は親から影響を受けるので態度にも注意すべきです。そして可能な限り真面目な生活を見せることがポイントです。

周囲の危険は大人たちの努力で取り除くことができます。子育てのためには引っ越しをすることも大事です。実際に子育てをするならお金よりも子供の将来を考えるべきです。

2人の子供の子育て

上が元気な男の子。下は3歳下の女の子。もう、それは喧嘩ばかりの毎日。日常茶飯事と言う言葉がぴったりです。

朝起きて、妹にこのバカヤロウ、何で起きるんだ!と。最初は言われっぱなし、やられっぱなしだった妹も兄に言われた言葉をそっくりそのまま言い返したり、娘なりの言葉で反論しています。ですが兄に力では叶わず、だいぶしゃべるようになり、妹が放った言葉にただ、うるせぇしか言わない時もあります。そのお陰か多少の事は泣かず、男の子に何か言われてもけろっとしてます。

息子と長期休みを一緒に過ごしてるうちに、それまでそれぞれ遊んでいたのが、お互い関わる回数が少しずつ増えてきたように思います。

まだ上手く話せない娘の言葉に何と言ってるのか解らない時も多々ありましたが、段々と聞き取れるようになり、気付けば会話が成立するようになってました。

そしてお兄ちゃんと喧嘩しながらも遊ぶようになり、周りのお友達との関わりも徐々に、増えてきたのではないかと思います。

たまに児童館に行っても1人で遊ぶ事が多い娘でちょっと心配もありましたが、幼稚園ではお友達も出来て楽しく過ごしてるようです小学校に行ってる息子も、また最近お友達が出来て学校が楽しいそうです。

1年間息子が言う学校やお友達との事で私が一喜一憂してましたが、1年間振り返り、先ずは楽しく学校に行く事が大事である事を改めて感じた1年間でした。

学校での出来事を話したくないと言われて寂しさもありましたが、段々言わない事も増えてくるのかなと思いました。毎日苛々怒ってばかりですがまだママ〜って頼ってくれる今に感謝して過ごしたいと思います。

建物まわりの砂利

 数年前、自宅を新築したときに、外構工事をお願いするお金が少し足りなかったので、建物まわりの砂利敷きを自分たちで行いました。

 まずは、不織布でできている防草シートで土の面を覆い、その上から砂利を敷きました。

 防草シートも砂利もホームセンターで購入したもので、砂利はその時店頭にあった在庫の関係で、川で採取した直径2~3センチくらいのグレーの川砂利と、ガラスなどと同じケイ素からできている4~5センチくらいの角ばった白い砂利、の2種類手に入れました。

 そちらを、建物に挟まれほとんど日が当たらない場所に分けて敷きました。

 川砂利のほうは、防草シートを敷いているにも拘わらず、春を迎えると雑草がにょきにょきと生えて来ました。何でかと不思議に思いましたが、砂利の隙間たまった土ぼこりに雑草の種がこぼれて生えているようでした。

 ケイ素でできた砂利からは、そこまで雑草は生えてこなかったのですが、コケらしき緑色のものが若干表面につきました。また、白いのがだんだん汚れてグレーっぽく変色しました。

 どちらが良かったといえば、ケイ素のほうかな?と思います。