月別: 2017年5月

勉強机はいつ必要になるのか

子供が小学校へ入学する時に、勉強机を購入しました。

最初は勉強机だけの予定で家具売り場を見に行きました。ベッドなどとセットになった机を子供が気に入ったので、狭い子供部屋ですが、それを購入しました。

ただ、実際小学校へ入学してみると、子供部屋で勉強することはなく、ダイニングテーブルで宿題をするようになったので、結局勉強机はランドセル置き場としての役割しか果たしていません。

中学生や高校生くらいになれば、自分の部屋で宿題などをするのかもわかりませんが、小学生の間は必要なかったのかと思っています。

ただ、子供部屋を作ったおかげで、子供の友達が遊びに来ても、そこで遊んでくれるようになったとうメリットはあります。

来年は下の子供が小学校へ入学するので、子供部屋を作ってあげないといけないと思いつつ、勉強机を購入するべきかどうかとても迷っています。

友人の多くは、小学校の間はリビング学習がメインなので勉強机を買うなら中学生くらいがいいのではないかという人がほとんどです。

お気に入りの大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家

1年程前に、築17年だった大手ハウスメーカーの木質パネル工法の家を購入しました。

さすが大手ハウスメーカー建築だけあって、しっかりした作りで一緒に内覧しに来た不動産屋も「床がしっかりしていますね。」と言っていました。

実際に住んでみると高気密な家なので、寒かったり・暑かったりした場合、暖房やクーラーをつけると直ぐに快適な温度の部屋になります。さすが南極で使われているだけあるなと思います。

外・内観も古さを感じさせない家なので、お気に入りなのですけれども難点があり、木質パネル工法の家は抜ける壁と抜けない壁があるので、間取りの変更は難しいみたいです。

それと我が家の家のハウスメーカーはあちらこちらに、オリジナル部品を使っているので、リフォーム会社や修理会社に敬遠されがちです。

自動シャッターの音がうるさくなってきて、近所に迷惑をかけるといけないのでシャッターを修理しようと下請け会社に電話したら、ハウスメーカーを尋ねられて答えたら「それは正規のシャッター会社に電話して下さい。」と言われて正規の会社の方で修理しました。

大手ハウスメーカーの家で作りもしっかりとしているし、17年経っても家の設計図も入手できたので、とても気に入っていて購入して良かったと思う反面、今後の修繕に普通よりもお金がかかりそうなので、大変そうだなと思っています。

子どもの個性

私は40代の主婦で、まだまだ子育て卒業とまではいきませんが、長男がやっと成人したので少し思う事を書いてみたいと思います。

今、私が思うのは「子どもって育つ様に育つんだな〜」って事。

私はどちらかと言うと放任主義とは反対側にいたと思います。

小さい時は、元気に自然に触れさせる様な遊びを取り入れ、キャンプにも家族でよく行きました。食べ物は自然食品をメインでおやつも出来るだけ手作りしました。

英会話とスイミングとサッカーに通わせ、お勉強も毎日少しずつ家でプリント学習。

それらは多分、彼の基礎土台になってくれているのかなと思いますが、でもそのまま育てた様に育つわけでは無いと思います。

思春期、反抗期を経て成人になった長男は、かなりインドア派のジャンクフード大好き人間です^ ^

まぁいいんですけどね。いい人間なので。

固定観念を持っているつもりは全く無かったのですが、どこかで男の子は元気でポジティブに活動的、って思ってたのかもしれないと思います。

彼は彼らしい人に成長しました。子どもの個性を認めるって良く聞く言葉ですが、成人した彼を見て本当に実感しています。

個性を見極めて、認め続けてあげて下さいね。

割り切って建売住宅に住んでいます

「長く住む家じゃないし」などといったように、建売住宅の購入を検討する際には、割り切って考えてしまうのもひとつの手ですよ。と、いいますか、「一戸建て住宅は定年退職まででいい」ですとか、「一戸建て住宅住まいは子育てが終わるまででいい」といったように考えている人は、マイホームに建売住宅は向いているかも知れませんね。

かくいう私もその一人で、そもそも一戸建て住宅を考え始めたのも、全ては子供のためですからね。夫婦二人暮らしならば、ずっとマンション住まいでいいと思っていました。けれども、子育てをするのならばやっぱり一戸建て住宅が良いと感じるようになったのです。

そこで一戸建てマイホームの購入を考えるようになったのですが、しかし住まいに対する考えの根底には「その時々の希望に応じて」というものがありました。「何が何でも一戸建てマイホーム」というまでの強い希望はなかったのですよね。

だからこそ、立地で選んで建売住宅に決めたのです。建売住宅はやはり、注文住宅と比べますと資材の安さは感じますが、けれども「死ぬまで住む家」とは考えていませんので受け入れられますよ。

趣味を同じく楽しんであげる子育て方法

自分の親の子育てを見ていると、自分の子どもに対する子育てはきちんとしようと思い、あることを心がけるようにしました。それは「子どもと趣味の時間を共通して過ごす」ということでした。私自身、親に自分の趣味であるゲーム時間を一緒に過ごしてもらった記憶が無いので、自分の子どもに対してはゲーム好きなところがあるので、一緒の時間を過ごしてあげたいなと思いました。

もちろん、勉強の時間はきちんと取らせます。その代わり、勉強が終わったらゲームをさせてあげたり、「パパ、一緒にゲームしようよ」と誘われたら喜んでしてあげたりすることにしています。その時、親は後方から見ているだけでも良いのです。親が自分の目線でゲームを見てくれているということが大事なのです。「ほら、見て!」攻撃には少々つらいところもありますが、自分的には子どもと遊ぶのは好きなので自分もゲームをしながら遊びに付き合っています。

妻もそんな私たちの姿を見て非常に楽しんでいるようなので、夫婦関係も良好になっています。子どもと目線を同じくして付き合ってあげる。これが子育ての一つの方法だなあと実感しています。