息子はいつも笑顔でいる子です

いつだって笑顔でいてくれます。いつだって楽しそうにしています。そうなったのは、私達を見ているからでしょう。
私たち夫婦は、結婚する時に決めた事があるのです。それは何があっても笑顔でいようという事です。子供ができた時、私達を見て育つ子供のためにもそうしようと決めたのです。そして息子が生まれました。夫とは何があっても喧嘩はしません。それが子供へのしつけだと思っています。
夫婦喧嘩をする時は、お互いの意見がぶつかった時なのです。どちらかが間違っている時なのです。そんな姿は子供には見せる事はできません。だから喧嘩はしないのです。
子育てに一番良い事は、笑顔の絶えない家庭でいる事だと思っています。家族みんなが笑顔でいる事が、最高のしつけだと思います。そんな家庭で育って子供が、道をはずれる事はないでしょう。しっかりと育ってくれるはずなのです。
これは誰にでもできるしつけでもあるのです。だから私は、しつけのためにも夫との約束は破る事はありません。

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引越しなしでも、子どもの学校転校はアリ

一昔前までは、子どもの学校を変えるという事はかなりの一大事だったと思います。お父さんの転勤にともなう引っ越しでもない限り、住まいが変わらないのに学校だけを変えるという家庭はごく稀でした。

本来なら、学校選びは家庭や子どもの意思をもっと尊重してもよいと思うのです。公立なら小学校と中学校は、住んでいる地域から自動的に割り振られるものですが、先生も生徒も「人間」であることに変わりはありません。どうしても相性が悪く、思い通りに学習がすすまない、ということはあるでしょう。また、いじめの悪循環を断ち切るために、いったん元の場所から距離を置いて、別の学校に行ってみるということは、もっと肯定的に行われてもいいのではないか、と思います。

学校に行かなければいけない、という前提は変えることが難しいものです。ですが、どこの学校に行くか?という所までは、枠にはめこんで考える必要はないのではないでしょうか。子どもが一番通いやすい場所を選び、そこへの道をサポートするのが、保護者の役割であると感じます。

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子供のために家を建てました

ずっとアパート暮らしだたのです。将来的には家を持ちたいと思っていましたが、まだまだ先の事だと思っていたのです。でも子供が生まれて大きくなるにつれて、狭いアパートではいけないと思ったのです。もっと広い家で子どもを育てたいと思ったのです。もっとのびのび育つだろうと思ったのです。
子供のために家を建てました。庭付きの二階建ての家です。庭は広くしました。腫れている時には外に出ていろんな事をして遊ぶのです。
サッカーをしたりキャッチボールをしたりと、今まで狭いアパートではできなかった事がいろいろとできるようになったのです。気が付いたら、子供はとても運動神経が良くなっていました。
庭には滑り台もあります。そしてブランコも砂場だってあるのです。まるでミニ公園みたいです。
夫は子供を活発な元気の良い子にしたかったのです。それができました。小学生に入る頃には、スポーツは何でもできるようになっていたのです。
やはり子供を育てるなら、納得のいく間取りの広い一戸建てだと思いました。